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宮本浩次は天才でかっこいい!若い頃の画像は?

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大人気ロックバンド・エレファントカシマシのボーカルを務めており、天才とも言われることの多い宮本浩次さん。

実はもう50代だというのはご存知でしたか?若々しくかっこいいルックスなので、50代にはとても見えませんよね。

今でも「天才」「かっこいい」と人気の宮本浩次さんですが、若い頃はどんな方だったのでしょうか?宮本浩次さんの若い頃について、調べてみましたよ。

 

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宮本浩次の中学時代のエピソードは?

 

宮本浩次さんの若い頃の経歴から見ていきましょう。

東京都北区赤羽のご出身である宮本浩次さん。中学校は北区立赤羽台中学校へ通っておられました。現在は桐ヶ丘中学校になっているようですね。

エレファントカシマシはメンバー4人のうち、宮本浩次さん、石森敏行さん、富永義之さんが同じ中学校のご出身です。

ちなみにベースの高緑成治さんは富永さんの高校の同級生だったことで知り合ったそうですよ。

宮本浩次さんは中学時代、バドミントン部に所属されていました。部長を務めるほどだったようなので、バドミントンの実力はかなりのものだったのではないでしょうか?

中学3年生でバドミントン部を退部し、バンドに参加するようになりました。

 

宮本浩次が若い頃通っていた大学は?

 

宮本浩次さんは東京国際大学商学部へ通っておられました。1985年4月に入学し、1989年3月に卒業されているようですね。

wikipediaの東京国際大学の卒業生一覧にも、宮本浩次さんの名前が掲載されています。

音楽一筋の印象のある宮本浩次さんですが、進学されたのは商学部ということで、ちょっと意外ですよね。

宮本浩次さんはご両親を安心させるために大学に進学されたそうです。親孝行な一面もうかがえます。

大学4年生の時には音楽雑誌「ロッキング・オン・ジャパン」で取り上げられ、少しずつ注目を集めるようになっていきました。

「ロッキング・オブ・ジャパン」の代表で、音楽評論家でもある渋谷陽一さんは当時の宮本浩次さんを数年に一度の逸材だと感じ取ったそうです。

当時から天才のオーラが溢れていたんでしょうね!デビューしたばかりにも関わらず、10ページの特集が組まれるという異例な対応でした。

 

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宮本浩次は若い頃キレやすかったのは天才だから?

 

宮本浩次さんは若い頃、かなりキレやすい人物として有名だったようです。

「自分の歌をちゃんと聴いてほしい」という理由から、手拍子や咳ばらいを禁止したり、会場の電気がつけっぱなしだとカメラマンに対してキレたりすることもあったそうです。

野次を飛ばす観客に対し「うるせぇんだよ、バカ野郎」とキレたこともありました。また2009年4月18日には鈴木万由香さんにキレ、いまだにその件については語り継がれています。

その時、鈴木さんはリリースさえたばかりのアルバム「昇れる太陽」に対し「今回のアルバムは、メインディッシュばかりで食べにくいが、実際に飲み込んでみると、こんな美味しいものはない」と発言されています。

それだけインパクトのある曲が詰まっているという意味だったのかもしれませんが、「食べにくい」が引っかかってしまった宮本浩次さん。

「バカ」や「ドアホ」などと暴言を吐きながらキレてしまいます。

2日後には宮本浩次さんから直筆の謝罪文を公式サイトに投稿し、さらにその翌日には鈴木万由香さんの方も謝罪文を掲載したことで、騒ぎは丸く収まりました。

 

出典:https://www.narinari.com/

 

若い頃はかなりキレやすい性格だったため、「発達障害なのではないか」という噂まで広まりました。

天才でも発達障害になることはあるようですね。しかしながら、宮本浩次さんが発達障害であることは考えにくいようです。

キレキャラというキャラ設定をあえて作っていた可能性もありますよね。

エレファントカシマシは30年以上続くバンドですが、メンバーとも上手くやっておられるようですし、発達障害の可能性は低いのではないでしょうか?

 

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宮本浩次の若い頃がかっこいい!

 

50歳を過ぎた今でもかっこいいと人気の宮本浩次さん。確かに50代とは思えないすらりとした体格で、若々しいルックスをされています。

年を取るにつれ、体型が乱れることも多いですが、宮本浩次さんの場合はかなり気を使っておられるようですね。

そんな宮本浩次さんの若い頃は、さらにかっこいいと人気だったのではないでしょうか?若い頃のかっこいい宮本浩次さんの画像を探してみました。

 

 

 

 

どうでしょうか?確かにかっこいいですが、現在とあまり変わらない印象を受けました。

それほど若々しさをキープするために、今でも努力を重ねておられるということなのでしょうね!若い頃にも今と同じような大人の色気が感じられます。

 

宮本浩次は天才レベルの歌唱力!

 

宮本浩次さんの歌唱力の高さは誰もが知るところとなっていますが、「天才」という評価も付いています。「天才」という評価を付けたのは、オリジナル・ラブの田島貴男さんでした。

田島さんは2017年7月31日放送の「Love music」に出演されます。田島さんは「宮本くんの小学校時代の歌を聴いたんですよ。天才なんですね!宮本くんって!」と熱く語っておられました。

小学校時代の歌で音楽のプロを唸らせてしまうなんて、やはり宮本浩次さんは天才的に歌が上手いということなんでしょうね。

幼少期の宮本浩次さんの歌声はこちらの動画で聴くことができます。

 

 

実は宮本浩次さん、小学3粘性から5年生までNHK東京児童合唱団に入団されており、声楽指導も受けておられました。

ソロを任されるほど歌が上手く、ボーイ・ソプラノのスター的存在だったそうですよ。ウィーン少年合唱団との交流もあったといいます。

1976年には上記の「はじめての僕デス」で歌手デビューを果たしているんです。今は亡きプロデューサーの佐久間正英さんも、宮本浩次さんに多大な影響を受けたと語っておられます。

多くの方が宮本浩次さんの天才的な歌唱力には驚かされているようですね。

 

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宮本浩次は若い頃薬をやっていた?

 

宮本浩次さんについて調べていると「薬」という気になるワードが浮上します。「薬」と聞くと、やはり危険な薬を連想してしまいます。

宮本浩次さんと薬とは何か関係があるのでしょうか?宮本浩次さんの薬について詳しく見ていきましょう。

宮本浩次さんはテレビやライブでかなり激しいパフォーマンスをされることがよくあります。

ミュージックステーションなどの歌番組でも、髪をぐしゃぐしゃにし、激しくパフォーマンスをされていましたね。

 

 

その宮本浩次さんの姿を見た視聴者の中には「薬でもやっているのでは?」と心配になった方がいたようですね。

実はこの髪の毛をぐしゃぐしゃっとする仕草、宮本浩次さんが高校生の時、男っぽいと感じて始めた仕草なんだとか。

大学時代にはレコードショップのアルバイト先でもお客さんが来るたびに髪の毛をぐしゃぐしゃっとしており、それが原因で3日でクビになったこともあったそうですよ。

今ではクセになってしまったのかもしれませんね。

宮本浩次さんは薬などはされていませんし、その証拠に音楽番組でどんなに弾けていてもハモりや歌はしっかりされています。

この奇妙な激しいパフォーマンスも、宮本浩次さんの特徴の一つということですね!

 

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宮本浩次は若い頃から電車で移動している?

 

宮本浩次さんは電車での目撃情報が非常に多いようです。

電車で彼女に寄りかかっている姿や、若い頃に酔っぱらって電車の中で若い女性に絡んでいたりと、たびたびツイッターでも電車での目撃情報が寄せられています。

実は宮本浩次さん、文明の利器を否定してずっと自動車免許を持っていなかったそうです。宮本浩次さんらしいといえば宮本浩次さんらしいですよね。

夏でもクーラーすらつけずに生活されていたそうですが、暑さをしのぐためにシャワーは浴びていたようで、ある時これも文明の利器を利用しているのでは?という矛盾に気づいてしまいます。

そして33歳で自動車免許を取得しました。自動車免許を取得してからは、ドライブにハマってしまった宮本浩次さん。毎日のように首都高を何度も周回します。

毎月5万円のハイウェイカードを5枚消費していたそうですよ。一晩で220㎞を超えるほどドライブをしていたためガソリン代は月に9万円もかかっていたとか。

毎月の走行距離が6000kmにもなったそうですから、相当ですよね。

その後、免許停止処分になってしまいますが、宮本浩次さんは「ああこれでもう車に乗らなくていいんだ」とほっとしたんだそうです。

毎日乗らないといけないという義務のようなものになってしまっていたのかもしれません。

ドライブの呪縛から解かれた宮本浩次さんはまた電車移動が多い生活に戻り、現在はレコーディングなどの創作活動がないときは車移動をしているようです。

宮本浩次さんんとって、音楽以外で唯一社会とつながることができる場所が電車だそうで、武道館ライブなどにも電車で行くんだとか。

宮本浩次さんくらいになれば、専属の運転手がいてもおかしくはないですが、今でも庶民的な部分を持ち合わせておられるんですね。

 

宮本浩次には兄がいる?

 

宮本浩次さんはご両親とお兄さんの4人家族です。

宮本浩次さんのお兄さんですから、もしかしたら同じように歌手として活動されているのかと思いきや、そういった情報は特にないようですね。

お兄さんとは年が離れているそうで、末っ子の宮本浩次さんはとても可愛がられて育ったそうです。

宮本浩次さんご自身が「僕は猫かわいがりだった」とおっしゃっています。宮本浩次さんの父親はサラリーマンだそうですよ。

学研の総合百科事典に「乳幼児成長記録のモデル」ということで、「1歳にして立つ」というタイトルで宮本浩次さんが1歳の頃の写真が掲載されていたこともあります。

当時の写真がありましたよ!

 

出典:https://www.pinterest.jp/

 

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宮本浩次のプロフィール

 

最後に宮本浩次さんのプロフィールをまとめてみました。

【名前】宮本 浩次(みやもと ひろじ)

【別名】みやじ、ひろじ、先生

【生年月日】1966年6月12日

【年齢】53歳(2020年3月現在)

【出身地】東京都北区赤羽

【学歴】東京国際大学

【血液型】O型

【職業】シンガーソングライター

【活動期間】1976年、1981年~

【所属事務所】フェイスミュージックエンタテインメント(~2019年1月31日)、アミューズ(2019年2月1日~)

【所属グループ】エレファントカシマシ

【担当楽器】ボーカル、ギター、ブルースハープ

 

宮本浩次は天才でかっこいい!若い頃の画像は?まとめ

 

大人気バンド・エレファントカシマシの天才的ボーカル、宮本浩次さんについて、若い頃のエピソードやかっこいい画像などをご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

宮本浩次さんは歌唱力の高さから天才と呼ばれ、幼少期には小学生にも関わらずCDデビューも果たしておられたことが分かりました。

若い頃の画像も見てきましたが、当時からクールでかっこいい画像ばかりでしたね!

2020年3月現在は53歳という年齢の宮本浩次さんですが、若い頃と変わらずすらりとした体型と若々しさをキープしておられます。

今後もますます精力的に活躍を続けて行かれる宮本浩次さんから目が離せませんね!

 

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